【読書】『本ができるまで』岩波書店【印刷・技術・歴史】

書影

タイトル:本ができるまで : カラー版

著者:岩波書店

出版社:岩波書店

出版日:2003

書籍紹介:本の形や印刷の歴史を調べながら、昔から今まで、どうやって読みやすい本が作られてきたのかを探る本づくりの物語。

読んでみて:岩波ジュニア新書を買いまくった時に購入した「本ができるまで:カラー版」を初めて読んだ。図や写真が多くて読んでいてイメージしやすく、特に製本の際に背標を使った工夫がされている話は面白かった。また、グーテンベルクが木製手引き印刷機をブドウ絞り機をヒントに発明したことは知らなかった。なお、印刷の歴史を振り返るにあたり、世界史特にヨーロッパの歴史の知識があるともっと楽しく読めたかもしれないので、これから読む人はある程度ヨーロッパの歴史を知っておくと良いと思う。


本ができるまで : カラー版』(岩波書店

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