【読書】『花咲くいろは~いつか咲く場所~』藤本透【小説】
■読んだ本
花咲くいろは~いつか咲く場所~
藤本透
株式会社ピーエーワークス
2020/10
全6話構成
↓引用ここから↓
P.A.WORKS制作のオリジナルテレビアニメ『花咲くいろは』(2011年)の完全新作アフターストーリー。ヒロインたちのその後の姿と新たな希望の光を描く。
湯乃鷺温泉街の老舗旅館「喜翆荘」が、女将・四十万スイの決断によって、ひっそりと店じまいして7年。スイの孫娘・松前緒花は、「四十万スイになりたい」=自分の力でいつか喜翆荘を再生したいとの志を胸に、東京での生活に戻っていた……。
懐かしい人々との再会、新たな人々とのめぐり逢い、そして、初めて知る亡父の思い。ちょっぴりオトナになった緒花の“喜翆荘復活”に向けた戦いが、いま、はじまる。
↑引用ここまで↑
※引用元:https://www.pa-works.jp/pabooks/books/hanairo
■読んでみて
花咲くいろはのアニメはリアルタイムで観ていた。最近YouTubeで公式配信されているのを観て懐かしくなり、いろいろ検索してたら、数年前に後日談の小説が発売されていることを知った。それで気になって読んでみた。
内容的にはファン向けに作られた小説という感じ(後日談だし、当たり前といえば当たり前)。アニメを観ないでいきなり小説を読む人はおそらくいないと思うけど、もしアニメ未視聴でこの小説を読もうとする人がいるなら...絶対に先にアニメを観てから読んだ方がいい。
