【読書】メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット
■読んだ本
メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット
伊藤 計劃
KADOKAWA
2010年03月25日
戦争経済に支配された世界と、自らの呪われた運命を解放するために。伝説の英雄ソリッド・スネーク最後の戦いが始まる。全世界でシリーズ2750万本を売り上げた大ヒットゲームを完全小説化!
※引用元:https://www.kadokawa.co.jp/product/200912000570/
■読んでみて
原作のメタルギアシリーズはプレイ済み。だが今回、メタルギアの小説が読みたかったというより、伊藤計劃の「ハーモニー」を読むための準備として、この本を手に取った。というのも、私は小説にあまり明るくない。特に嫌っているつもりはないが、読むのに苦労する。
そんな中、伊藤氏の「ハーモニー」が良書だと聞き、せっかくなら美味しく味わいたいと思った。そこで、自分が興味があって楽しめるだろうメタルギアの小説を先に読み、その勢いで「ハーモニー」に挑もうという計画だ。(現状:「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」はアニメでは観たけど、原作は未読)
結果としてこの本自体はとても良く、小説が得意じゃない私でも一気に読めた。読んで分かったのは、自分が興味のあることなら、小説でもちゃんと読めるんだなということ。それだけ普段は小説に関して関心が無いってこともよく分かった。
本書の最後に小島監督が「伊藤計劃さんとのこと」を書かれているので、それは絶対に読んでほしい。
