【読書】はじめての植物学

はじめての植物学 ――植物たちの生き残り戦略 (ちくまプリマー新書)

■読んだ本
はじめての植物学 植物たちの生き残り戦略
大場秀章
ちくまプリマー新書
2013/03/05

 

目次
第1章 植物らしさは、葉にある
第2章 大地に根を張って暮らす―植物が生きる条件
第3章 光合成―葉で何が起きているのか?
第4章 炭水化物工場としてのかたち
第5章 植物の成長を追う―胚軸のふしぎ
第6章 草原をつくる単子葉植物
第7章 巧みな貯蔵術
第8章 木とはなんだろう
第9章 植物たちの生存戦略
第10章 種子をつくる
第11章 花は植物の生殖器

 

内容紹介
身近な植物を観察してみよう。からだの基本的なつくりや営みを知るとその巧みな改造の実際が見えてくる。植物とは何かを考える。
引用元:https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480688958/


■読んでみて
ちくまプリマーをまとめ買いしたときに購入した1冊。


図や写真が豊富で、植物学初心者の私でも理解しやすかった。索引もついているので、しっかり力を入れて作られた本だなと感じた。

 

これを切っ掛けに他の植物に関する本も読んでみたくなる一冊だったので、読んで良かった。